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夢を消す裏と闇

 ライターの原稿に感想さえ言えないエディターがざらだ。
 実務上の御粗末な事例はあげればきりがない。若い世代ほど読解力・文章力の低下はひどい。残った人は手持ちの仕事に追われて時間がない。たとえあっても、評価できる識眼のある人はそうはいない。
 ここまで判っていれば当然、東京で出したいなどと思うはずがない。一途にそう考えたばかりに裏事情がかき消されてしまった。裏や闇を知らない人はどうなるか、もう語るまでもなかろう。市井の人が企画で本を出すのは、作家になる志をもった人が賞をとるより難しいかもしれない。がいつかは、中央の尊大な鼻を明かしてやろう、という執念のような夢は私にもまだある。
 ただ、現在は自費出版でもいいと割り切っている。それでなんとか全国に狼煙をあげてみたいとも思う。やるからにはニューモデルだ。既成の自費出版は超えるしかない。
 本を出したいという人の力にもなりたい。
自費出版の新企画で応え、私の経験力・文章力・表現力のすべてを捧げてお役にたちたい。

 無料で相談に応じます。原稿があれば出張相談します。
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