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夢を消す裏と闇

 ライターの原稿に感想さえ言えないエディターがざらだ。
 実務上の御粗末な事例はあげればきりがない。若い世代ほど読解力・文章力の低下はひどい。残った人は手持ちの仕事に追われて時間がない。たとえあっても、評価できる識眼のある人はそうはいない。
 ここまで判っていれば当然、東京で出したいなどと思うはずがない。一途にそう考えたばかりに裏事情がかき消されてしまった。裏や闇を知らない人はどうなるか、もう語るまでもなかろう。市井の人が企画で本を出すのは、作家になる志をもった人が賞をとるより難しいかもしれない。がいつかは、中央の尊大な鼻を明かしてやろう、という執念のような夢は私にもまだある。
 ただ、現在は自費出版でもいいと割り切っている。それでなんとか全国に狼煙をあげてみたいとも思う。やるからにはニューモデルだ。既成の自費出版は超えるしかない。
 本を出したいという人の力にもなりたい。
自費出版の新企画で応え、私の経験力・文章力・表現力のすべてを捧げてお役にたちたい。

 無料で相談に応じます。原稿があれば出張相談します。
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編集力の低下は底無し

 編集の質の低下ははなはだしく、ずっと低落がつづく。
 優秀な編集者がいなくなったがためだ。この原因はあげて出版社にあるが、メディアの多様化と歯止めのかからない活字離れがその背景にあり、「出版大崩壊」と言われて久しい業界にあってはもはやいかんともしがたい流れである。数次にわたるリストラでべテラン編集者がどんどん去っていった社とも付き合った。たいがいはどこも真っ先に編集など制作部門を切る。そのうえで、辞めた人を外に囲み外注で使う。そういう人たちが編プロをつくったりもする。
 こういう例が多いが、ややうがって言えば、これは一種の変質した天下りだ。閉鎖性もきわまったという出版東京村の珍妙な人事現象であろうが、これで良質な文化の創出ができるはずがない。

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